24時間テレビがうらやましかったこと

2020年08月16日

子どもの頃、ユーの24時間テレビ観てて、

アフリカの恵まれない子どもに、女性アイドルが支援物資を届けているシーンがあった。
※80年代のアフリカ飢餓の頃だったと記憶しています。

正直、うらやましいと思った。

あそこまでひどいと助けられるんだと思った。

そうじゃないと見てくれないと思った。

自分のことを見てもらえない。

この頃にはもう、自分は助けを求めていたようだ。

あれから、40年ほど。

ひどいとひどくないの間の人へのケアはいまだに不十分。

だって、ひどい状態の人へのケアですら不十分なんだもの。

恵まれていない人と恵まれている人の間の人への思いやりも不足している。

だって、恵まれていない人への思いやりも不足しているのだもの。

恵まれていることに意識を向ける風土の影響かもしれない。

ご飯食べさせて貰ったじゃない。
ここまで大きくなったのは、親のおかげだよ。

その代償に思いは至らない。

以上、ふと昔のことを思いだし、考えたことでした。



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