2019年01月10日

期待をするかしないかが人間関係理解のかなめのような気がする話

 不登校やひきこもりをはじめ、人と人との関わりについての悩みは、とても多いようです。

 なので、ちょくちょく人間関係について考えるのですが、

 ある時ふと思いついたのです。

 期待

 がポイントではないかと。

 期待する。

 期待しない。

 期待されない。

 期待を裏切る。

 期待に応える。

 期待に応えられない。

 期待に応えようと頑張る。

 けれども期待通りの評価がされない。

 などなど。

 不登校やこもる人たちのテーマは、
 親や社会の期待に応えるか?
 応えられるか?
 応えたくないか?

 だったりします。

 一方で、親や社会は、
 不登校やこもる人たちに期待するので、不登校やこもる人たちへプレッシャーを与えることになってしまいます。

 じゃあだからといって、
 相手に期待しなければ問題解決かというと?

 親や社会から期待されない自分。
 って、どうなの?

 って疑問を持ちそう。

 なんだか、
 自分の存在価値に響いてい来る感じ。

 世の中、
 孤立が問題となっています。

 孤立って、
 社会から期待されない状態でもあります。

 期待に押しつぶされることもあるけど、
 期待が励みになることもある。

 人間関係を読み解くポイント、キーワードに「期待」があるような気がしています。
 



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