2018年12月05日

許される範囲でのびのびやっていた話

 今回も個人的な話です。

 いま改めて考えると、これまでいろいろ自分なりに考えてやってきたのですが、

 それらはすべて、許される範囲をまず考えて、現実的にこれくらいなら大丈夫だろう。

 邪魔されないだろう。

 という範囲の中で、

 その中の選択肢から、

 最善を選んだのでした。

 高校進学も。

 大学進学も。

 関心のある勉強も。

 遊びも。

 友だち付き合いの深さも。

 親が許容できるだろう範囲・種別。

 親が邪魔しない範囲・時間数。

 親がうらやましがらない。

 口をさしはさまない程度。

 それでいて、
 邪魔が入ればすぐに今取り組んでいることを中止する。

 という条件付きで。

 緊張感あふれる学びであり遊びであり半生でした。

 もし、許容できないことをしたら、

 親がどうなるか分からない。

 そんな恐怖に裏付けられた精いっぱいの自己主張した生き方でした。

 若いんだから自由だ。

 選択肢はたくさんある。

 自分の人生は自分で選べるんだ。選んでいいんだ。

 絵空事でした。私にとって。




同じカテゴリー(心理・カウンセリング)の記事画像
【告知】精神疾患を抱える親を持つ子どもの支援についての研修会のお知らせ
【告知】子どもの支援職向け研修会のお知らせ
自己理解のためのジョハリの窓 補足
【告知】 読んだり書いたりする時の困り感についての講演会
同じカテゴリー(心理・カウンセリング)の記事
 子どものころ、精神的な問題が出ていた話 (2018-11-30 06:00)
 親子関係が責任のきずなで成り立っている話 (2018-11-20 06:00)
 会話が続かないのは、関心があるかどうかにかかってる話 (2018-11-15 06:00)
 人の絆は恐怖と愛情の二つがあるらしいと言う話 (2018-11-10 06:00)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。



【お知らせ】
これまでの発表や記事原稿を、「聞風坊の図書館」で適宜公開しています。
別サイトになります。こちらもご覧下さいませ。


過去記事
みやchan インフォ
みやchan ホームに戻る
みやchan facebookページみやchan twitter
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
オーナーへメッセージ
 お手数ですが、携帯・スマートホンなどからの送受信の際は、パソコンからの受信ができるよう設定をお願いします。
 当方からのお返事が送信できないことが時々あるのです。
削除
許される範囲でのびのびやっていた話
    コメント(0)