色メガネをかけて人を見る際の心得の話

2018年01月10日

 およそ人は、

 自分のことや

 家族のことや

 芸能人のことや

 恋人のことや

 他者のことや

 縄文時代のことや

 アメリカのことや

 宇宙人のことや

 今の社会のことや

 未来のことや

 ロボットのことや
 
 今月の給料のことや

 運命のことや

 いろいろいろいろ思う時、

 色眼鏡をかけています。

 だから、いろいろいろいろ思いが湧くのですね。

 自分が持っている色メガネの数だけ。

 だから、
 誰かを支援する立場にある人は、自分の色メガネに敏感である必要があるでしょう。

 必ず相手を色メガネで見ているからです。

 相手のことを

 ひきこもりと見る時のメガネ。

 ニートと見る時のメガネ。

 ワガママな子と見る時のメガネ。

 虐待児と見る時のメガネ。

 虐待親と見る時のメガネ。

 病人患者と見る時のメガネ。

 家族関係の問題があると見る時のメガネ。

 金銭関係に問題があると見る時のメガネ。

 自分はどんなメガネをかけてその人と関わっているか?

 今かけているメガネは支援するにあたって適切か?

 常に確認する必要があるようです。



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