社会でやっていく苦悩と喜びの話

2017年12月24日

 ご自分の半生を物語ることで、

 ひきこもりやニートや発達障害やアダルトチルドレンや生きづらさを感じる人たちの苦悩や喜びを

 赤裸々に記した本のご紹介です。

 坂本凌雲(さかもと りょううん)さんの

 『自立への漂流』です。

 ひきこもり関連の当事者本は、自分の内奥を著したものが多いのですが、 ※拙著も同様ですね。

 坂本さんは、家庭や学校や職場での出会った人々と切り結んだ様子がつぶさに記されています。

 他者と関わることがどれほどの困難をともなうのかがよく伝わってくる一書です。

 社会でやっていく苦悩と喜びの話



 

 
 


同じカテゴリー(本の紹介)の記事画像
不登校・ひきこもりが終わる時の話
『名前のない生きづらさ』のご案内
『ぼくんちへおいでよ』のご案内
当事者は誤解されている 3
同じカテゴリー(本の紹介)の記事
 読む聞く想像する力についての本を2冊読んだのでした。 (2020-03-21 06:00)
 ひどい仕打ちに耐え抜いて権利を手にした人たちの英知の集積の本のご紹介 (2020-03-17 06:00)
 自助グループは、今の仲間だけのことを考えてるんじゃないという話 (2019-11-23 06:00)
 トラウマ関連のことをよく知った上でのケアを実践する本を読んだのでした (2019-10-25 06:00)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
社会でやっていく苦悩と喜びの話
    コメント(0)