不登校・ひきこもりが終わる時の話

2017年12月21日

本の紹介です。

神奈川で活動されている丸山康彦さんがご自分の活動を本にされています。
『不登校・ひきこもりが終わるとき』です。

ご自身の、不登校とひきこもり体験から、一体何が起こっているのか? どうしようとしているのか? どうすればいいのか?
を問い続け、その答えが喩えをふんだんに一冊にまとめられています。

鎧の喩えは、私のPの考えのもとになった皮膚感覚に近いものを感じますし、

なにより本能重視による重荷からの解放は、私が身体重視でやってきたことと共通していると思います。

なるほど、社会に訊くより自分に訊いた方が、自分のためになるようです。
自分には何がいいか、自分こそよく知っているみたい。

自分をアテにした生き方。

がそれなりにできるようになると、他者と一緒にやっていけるのでしょう。

不登校・ひきこもりが終わる時の話




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