2017年07月23日

『名前のない生きづらさ』のご案内

 書籍のご案内です。

 いわゆる当事者は、いろいろな人たちから、いろいろな名前を付けられます。

 不登校、ひきこもり、ニート、発達障害、

 いろいろな人たちは、医師や教師や専門家や支援者や社会など、

 とにかく、自分たちの見ず知らずの人たちがほとんど。

 そうして名付けられて納得がいっているかというと、

 そうでもない。

 というか、ほとんど納得がいってない。

 なぜか?

 ズレてるから。

 ということがテーマの本です。

 当事者と名付けられた人たちの苦悩、

 不愉快の一端に触れたい方、どうぞお手にとって下さいませ。

 『名前のない生きづらさ』
    (野田彩花・山下耕平著 子どもの風出版会 2017)
 

 
 


タグ :名前

同じカテゴリー(本の紹介)の記事画像
社会でやっていく苦悩と喜びの話
不登校・ひきこもりが終わる時の話
『ぼくんちへおいでよ』のご案内
当事者は誤解されている 3
同じカテゴリー(本の紹介)の記事
 身体の病気は、気持ちの現れかもしれない話 (2018-06-10 06:00)
 他人の中でやっていく話 (2018-05-15 06:00)
 虐待を受けると脳にも影響が出る話 (2017-12-30 06:00)
 社会でやっていく苦悩と喜びの話 (2017-12-24 06:00)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。



【お知らせ】
これまでの発表や記事原稿を、「聞風坊の図書館」で適宜公開しています。
別サイトになります。こちらもご覧下さいませ。


過去記事
みやchan インフォ
みやchan ホームに戻る
みやchan facebookページみやchan twitter
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
オーナーへメッセージ
 お手数ですが、携帯・スマートホンなどからの送受信の際は、パソコンからの受信ができるよう設定をお願いします。
 当方からのお返事が送信できないことが時々あるのです。
削除
『名前のない生きづらさ』のご案内
    コメント(0)