親が長患いの子どもが考えるかもしれないこと。

2017年05月13日

 親が統合失調症やうつ病や不安症などの精神疾患や、

 身体の不調の長患いだった場合、

 子とどもは、親のために

 自分がナニカしないとよくならない。
 
 ナニカしないからよくならない。

 ナニカしてないから悪くなった。

 もっとナニカできる。

 やらない自分が悪い。

 やれない自分が情けない。

 恥ずかしい。

 そんな思いを持つかもしれません。
 
 ボクのせいでこうなった。と思うほかに。



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