充実したひきこもり生活

2016年10月10日

 ひきこもり生活をどのように過ごしていたかシリーズです。

 今回は、ホントにガッチリひきこもっていた頃の話。

 最初布団から出られなくて、ただただ眠っていて、

 起きたかどうかも分からずに、

 昼も夜も区別なく、

 なにがなんだか分からない時期を少しばかり過ぎた頃の話です。

 この頃は、ふいに感情が襲ってくる感じでした。

 恐怖

 怒り

 憎しみ

 あせり

 食道あたりのざわざわ感。

 身体も大変。

 急に手先が冷たくなったり、

 呼吸が荒く、浅くなったり。

 そんなことが毎日、毎夜起きていました。


 こもっている時間何してるん?

 大勢の人がが抱く疑問です。

 不安や怒りや体調の急変が一日中かわりばんこに起きている。

 それらに一日中対処している。

 振り回されている。

 寝ても悪夢にうなされている。

 ゆた~っと気を抜く暇など皆無。

 な毎日、毎夜です。

 ある意味、充実した24時間を過ごしています。

 だから、1日が経つのが早い。

 1年が過ぎるのが早い。

 気がつくと3年こもってるってことは珍しくないのです。

 こもってて飽きないの?

 飽きません。

 飽きたなぁ。暇だなぁ。

 なんて心の余裕が持てないから。

 もし、
 暇だなぁ。なんて思えるようになったら、心に余裕ができた証拠。
 そろそろ外に出る頃です。
 


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