2016年09月12日

外に出る機会をうかがっていたのでした

 こもっている最中に何をしていたたかシリーズです。

 部屋から一歩も出ず、雨戸も閉め切って、昼夜関係なく起きていたり寝ていたりの怒濤の時期が過ぎて後、

心にいささかの穏やかさが戻ってきた段階の頃の話です。


 その頃は何を心がけていたかというと、

 外に出ることを意識をしていたようでした。

 外に出ようかな。

 こもる生活の中で、そんな思いがふとわくのです。

 あ、あれ買いに行こうかな。

 あ、本屋行ってみようかな。

 ゲームの面白いのないかな。

 そんな思いが、ふと頭をよぎるのです。

 でも、人目が・・・・
 でも、話しかけられたら・・・
 行ってなんになる?

 同時にこんな否定的な思いもよぎります。

 でもそれよりも、

 行ったらいいじゃん。 

 の思いの方が強かったようです。

 そして、

 人目とか、しったこっちゃねーが。

 話しかけられんように、スーッと歩いていけばいっちゃが。
 ※キョロキョロせずに前に向かってひたすらスーッと歩いていく様

 行ったら行っただけ、暇つぶしぐらいにはなるなんかオモシロいことがあるやろ。

 そんな思いもありました。

 とにかく、好きなことをするのに遠慮しない性分だったんで、あつかましく社会に打って出ていたのですね。

 それが功を奏して、緊張しながらも、社会に出つづける原動力になったようです。

 (平気で外に出る)あつかましさ。

 こもる人には重要なポイントに思えています。



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