2016年08月07日

境界性人格障害について学んだのでした

 先日、みやざき楠の会さん主催の例会で、

 境界性人格障害という精神疾患について学びました。

 最近では、BPDとか呼ばれるそうですね。

 漢字で表記すると、人格的に病気な人。って誤解を招くからでしょう。

 人格というか性格というか、その人らしさの一面が、

 いろいろな理由から、健康や人間関係を破壊するまでに偏ってしまった状態になると、

 こう診断されるようです。

 人格障害の類型はいくつかあって、BPDはその中の一つです。

 その関わりで大事なことは、

 受容共感は大前提として、

 ちゃんと対話すること。

 のような印象を持ちました。

 相手の価値観を尊重し、自分のそれも大切に、加えて社会一般の価値観も鑑みつつ、

 対話する。

 これを繰り返すことで、BPDを抱える人は、穏やかに社会と調和しながら暮らしていけるようになるようです。

 ということから、
 支援者はもちろん、家族に対話力が求められているんだなと思いました。



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