2015年10月07日

【本の紹介】「親」を育てるひきこもりってどういうこと?

 ご存知の通り私聞風坊は、体験やら考えたことやらなんやらかんやらを、
 3冊の本にまとめているのですが、

 内容について、これといってお知らせしてないなと、ふと気づいたので、
少しばかりお知らせしようと思います。

 「親」を育てる「ひきこもり」という本は、実はTA・交流分析の本なんです。

 TA・交流分析は、エリック・バーンという人が創始しました。
人の心の理解と、人の成長に役立つ方法がたくさん蓄えられています。

 特に、
あの人とまたは自分とどう関わればいいか?

 という問いによく応えます。

 交流分析と言うだけあって、関わることに重点を置いているからですね。

 拙著は、親子関係の関わり方をはじめ、
特に、自分との関わり方について記しています。

 子どもの頃の親密な他者(親)との関係が、なんか嫌な気分になる関わり方ばかりだと、
 まるでコピーしたみたいに、自分に対しても同じように関わってしまうのです。

 かつて親密な他者が繰り返ししたように、
自分を馬鹿にして、
自分を追い込んで、
価値を置かず、
怯えさえて、
 という風に。

 そうやって自分で自分を辛くしているのをやめて、
自分を楽にするように自分に関わる方法の1つが書いてあります。

 もし、ご興味持たれましたら、ご一報下さい。
頒価一冊税込み千円(送料・振込手数料別途要)です。




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