自助グループの社会的意義について講演しました

2015年08月16日

 先日、成人発達しょうがい当事者会a tempoさん主催の勉強会にお招きいただき、
自助グループについて少しくお話しさせていただきました。




 ひきこもりの自助グループ活動については何度もお話しする機会はあったのですが、

自助グループそのものについては、初体験。

 プレッシャーやら喜びやらいろいろな思いが体中を巡り、

妙なテンションで現場に立つこととなりました。

 当日は、自助活動ってなに?
から始まり、
 事例を交えて自助のリアルをなるべく簡潔にお伝えしたつもりでしたが、
どうだったでしょう?

 自助グループは、立ち上げは簡単で、
無くなるのも簡単と言われています。

 ひきこもり界では、当事者会自助グループを安易に捉えがちな風潮があります。

 仲間を得る喜びと、自助を続ける苦労は表裏一体。

 このストレスの中で自己成長があるのでしょう。

 ご来場の皆さんには、そんなこんなが伝わって、
なにかしら日頃の暮らしの役に立てば幸いな思いです。

 改めて今回ご縁のあった皆さんに感謝申し上げます。



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