交流分析の世界大会あります

2013年03月31日

 2013年8月13~18日
ITAA国際大会inOSAKAが開催されます。

 誰でも参加でき、世界中のTAに関わる人たちと出会える集まりだそうです。

 世界大会なのに気さくな感じ。
なので、私も参加する予定です。ニコニコ

 さて、8/18ポスト講習会の一つでは、あのエゴグラムを開発したジョン・デュセイ氏の講習があります。

 このエゴグラム、日本では、設問に答えていくと折れ線グラフが完成するTEGが知られていますね。
 M型や、山形、右下がりなどと、折れ線グラフの形で、性格が理解できるようになっています。
実はこれ、日本で開発されたツールなんです。

 デュセイ氏のオリジナルは、もっと直感的に描きます。
 自分またはその人がどのようにコミュニケーションしているかをCP、NP、A、FC、ACの5つに分けて棒グラフ化します。
 5つそれぞれの交流の度合いを比べるので、内面の性格を表したものというより、どちらかというと行動の特徴を表したものとなります。

交流分析の世界大会あります 

例えば、
 頭ごなしに怒ったり、是非をはっきり口にしたりする人は、CPにたくさんエネルギーを使ってコミュニケーションするとか、
 よく素直に感情表現する人は、FCにたくさんエネルギーを使ったコミュニケーションをするとなります。
 これらはグラフとしては、CPやFCの棒が高くなります。

 そうして出来上がったエゴグラムをガイドに、
どんな風に自分のコミュニケーション(交流)を変化させたいか?
 と自問して、
それに見合ったコミュニケーションを図ります。

 相手への気遣いをあまりしない人は、相手に気遣うように意識してコミュニケーションします。
NPのエネルギーを使わない人が、エネルギーを注ぐようにするのですね。

 こうして、低い棒にエネルギーを注ぐと、自動的に高い棒は下がってきて、自分がイメージしたちょうどいいバランスになったところで変更終了となります。

 このエゴグラムの創始者の講習が今夏大阪で受講できるんです!!!
 申込み始まってますよ。↓

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世界からやって来る!!
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