裁判員制度に緊張するひきこもり

2012年07月04日

 先の記事に書いたように、避難生活をイメージするのも怖いけど、怖い世の中の出来事は、他にもいくつかあるのです。

 その1つが、裁判員。
日本国民全員が等しく裁判員に任命される!
 という情報を数年前に見聞きし、今も結構なストレスを感じています。

 なんですか、通知が来たら、何をさておき優先せねばならないのだそうですね。
よほどのことない限り原則辞退不可とか。

 ムム。
これはタマランです。

 任命されたらきちんと責任は全うしたいし、
でも、他人様を裁くって嫌だし、
さらには裁判員って特に重犯罪に任命されるらしくって、ちょっとビビるし、

 でも、ひきこもりだからできませんってのは通用しなさそうだし、
となると、
 着ていく服はスーツだろうか、やっぱり散髪行った方がいいのだろうか、裁判員同士の世間話の練習しとくか?
 …と次から次に問いが立って、

 挙げ句、
 だいたい裁判所ってどこ? オドロキ

と、いつものように一人悶々としょんぼりしておりました。

 他に、同じようなわけのわからんストレスがかかる出来事に、インフルエンザがあります。
例年冬場にはやるのですが、予防としては、人混みに行かない、手洗いうがい励行、栄養補給と睡眠だそうです。
※ワクチンは手間とお金がかかるので除外。

 その中で一番効果的なのが、人混みに行かないこと。…と判断しました。

 これ、こもっているときは、なんの心配もいりません。
誰にも会わずに1週間なんてざらですもん。

 でも、外に出だすとそうはいきません。
怖いながらも人中に出ていかねば、今度こもったらいつ出られるかわかりませんもん。

 人混みがインフルエンザの海に感ぜられて、まぁ怖いこと怖いこと大泣き

 そんなこんな不安と恐怖を引き受けて、社会再参画歴10年オーバーとなっております。ハイ。



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