イヤだと言っても安全だろうか?

2012年05月16日

 ひきこもる人の家族向け教室はどんなのがいい?

という自問になかなか答えが出なくて困っています。

 こんな家族関係はイヤだ。というのはわりとすぐに分かるのですが、

じゃ、どんな関係ならイイ?

そうなるのには、どうしたらいい?

 ということになると、叫び あぁ~うまく言えない~。

 でも、ちょっとだけ光明が見えてきました。
キーワードは、「安全基地」と「緊張度」

 安全基地となる家族関係になるような教室をやればいいんじゃなかろうかと思い至ったのですね。

 その目安として「緊張度が低い」というのがあります。

 具体的には、
 何か依頼なり、要望なり、アドバイスがあったとして、それに対して拒否できるか?
しかも、拒否したあとで拒否した者に害が及ばないか?
 ということ。つまり、

 相手からの申し出を拒否しても安全な家族関係です。

 例を挙げると、
ほら、アイス食べなさい
イヤだ。

 が緊張なく安心して言えるか?
です。

 それは、ひいては
そろそろ学校行かない?
あそこの仕事やってみないか?

という会話にも通じますね。

 さて、
自分の思いを拒否された後の応答、どうしてます?



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