ベンジャミン・バトンを観ました

2012年01月08日

 昼夜逆転の生活を改善するために、夜更かしをしなくなった私です。

 いつも夜の10時には眠り、朝6時前には起きておりますが、
年末年始は、特別期間で夜更かし朝寝しておりました。

 そんな中、先日夜の9時からテレビで映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」をやっていました。
ブラッド・ピットが好きなので、なんとはなしに観ていたら、ハマってしまいました。

 過ぎゆく人との出会いを繰り返しながら一生を終えるベンジャミン・バトンの生涯を描いた映画です。

 生涯たくさんの人と出会い、愛情を受け、信頼し、友情を育み、恋をし、自分の望みも叶えるのですが、
いつもどこでも孤独を背負っているベンジャミン・バトン。
 笑顔には一抹の影が差しています。

 出会う人々とは決定的に異なる、ある理由が影響しているのでしょう。

 いつも
世界と、出会った人たちと
なんとなく違和感を持って過ごしている私自身とを、つい重ね合わせてしまいました。

 昔から、
誰かとどんなに仲良くなっても、どんなに楽しい時間を過ごしても、なんだか独りを感じるのです。
どんなに社会から受け入れられ、期待されたとしても。

 フツーの人たちとは違っているという異質感とでも言いましょうか。
そんな感覚を持って過ごしています。

 はてさてこれは、
ブラッド・ピットほどの二枚目の宿命なのでしょうか。



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