自分って、いつも現場にいるなと思った話

2020年01月02日

 20年近く前から10年ほどは、当事者としてなんやかややってました。

 10年近く前からどちらかというと支援側になり、

 現在は、支援者として、なんやかややってる聞風坊です。

 この状況、
 一般的には、立場が逆になったと解釈されます。

 患者と医者。

 生徒と教師。

 でも、
 実のところ気持ちはそんなに変わってないんです。

 面と向かうときは、境界は感じています。

 支援者と当事者の境界です。

 でも、結局同じ土俵にいる感じなんです。

 当事者という立場か、支援者という立場科の違いはあれ、

 同じ土俵に立って、一緒に何かやっていく。

 課題を達成できるように。

 問題を解決するために。

 健康になるために。

 楽になるために。

 考えを整理するために。

 気持ちがすっきりするために。

 ・・・その他諸々。

 現場にいる。

 そんな思い出いつもやってます。

 きっと今年も。