健康と病気の間の人がとっても多いんじゃないかと思う話

2019年03月25日

落ち込むことはあるけれど、
うれしいことがあってテンションが高くなることもあるけれど、

だからといって身動きが取れなくなったり、
衝動買いして暮らしが成り立たなくなったりせず、

ケガしたり、体調が悪いときもあったりするけれど、
それなりに学校行ったり働いたり、誰かと関わったりして生活できている。

そんな状態を健康だとして、
その逆の状態、つまり心や身体の不調で暮らすことが難しくなった状態を
病気だとするならば、

健康ではないけど、
だからといってなんとか暮らしているから病気ってほどでもない。

病院に行っても、様子見ましょう。
なにかあったら来て下さいと言われるような状態。

健康でもないけど病気でもない状態。

漢方では未病というのかしら。

発達障害関係では、グレーゾーンという言い方がよくされるけど。

とにかく、
不健康なんだけど、医学的な病気の条件には当てはまらない状態。

そんな人、
たくさんいるように思えるのです。

ホントにたくさん。

経済の世界では、
富裕層、貧困層、中間層。
と富の多さで人を3種類に分けるようです。

そして、経済動向の鍵を握るのが中間層。

同じように健康にも中間層がいるように思えます。

世界の健康の鍵を握るのが中間層。

中間層がより心と身体が楽な状態で暮らせるようになれば、
世界の健康度は上がるんじゃないか。
と思ったのでした。

病気には当てはまらないけど健康とも言えない
健康的中間層の話でした。

  


Posted by 聞風坊 at 06:00Comments(0)社会のこと