2018年08月10日

結果を固定しているかどうかが重要な話

 帰属理論についての話の続きです。

 成功した状態を固定して、

 何をやればいいかを考えて実行する。

 と、うまくいく。

 という話で前回記事は終わりました。

 つまり、結果を固定するのですね。

 望ましい状態に。

 これ、もし望ましくない状態に固定していたとしたらどうなるでしょう?

 私は必ず失敗する。

 どうせうまくいかない。

 と、結果を固定していたとしたら、

 努力する気になりません。

 自分の能力・才能・可能性を信じることも難しい。

 運は? ・・・悪い。

 こんな気持ちで日々を過ごしているこもっている人は多いでしょう。

 結果を固定する。

 未来を固定している。

 注意してみると何か気づくことがあるかもしれません。
  
タグ :帰属理論


Posted by 聞風坊 at 06:00Comments(0)心理・カウンセリング


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